Delete Resource

最終更新日:2025-08-18 15:32:42

このインターフェースは、指定したリソースの削除を実行します。

注意:

  1. ファイルは削除後に復元できません。操作の際は十分ご注意ください。
  2. m3u8ファイルを削除しても、tsファイルは同時に削除されません。関連するファイルも削除したい場合は、delete m3u8 file interfaceをご利用ください。

リクエスト説明

POST /fmgr/delete
HOST: <MgrDomain>
Authorization:<accessToken>

ヘッダー項目

パラメーター 必須 説明
HOST はい 管理ドメイン名(コンソールのバケット概要で取得可能)
Authorization はい 管理クレデンシャル

パラメーター説明

リクエストパラメーターは、以下のフォーマットでリクエストボディとして送信します。

fops=bucket/<Urlsafe_Base64_Encoded_bucket>/key/<Urlsafe_Base64_Encoded_key>&notifyURL=<Urlsafe_Base64_Encoded_notifyUrl>&separate=<Separate>
パラメーター 必須 説明
fops はい 処理パラメーターリストです。上記フォーマットで記載し、複数の処理リクエストにも対応しています。各処理は「;」で区切ります。
指定したリソースが存在しない場合も、「削除成功」となります。
bucket はい バケットを指定します。<Urlsafe_Base64_Encoded_bucket> は、バケット名をURL-safe Base64でエンコードした文字列です。
key はい リソースのキーを指定します。<Urlsafe_Base64_Encoded_key> は、リソースキーをURL-safe Base64でエンコードした文字列です。
notifyURL いいえ 処理結果通知の受信URLです。通知内容のフォーマットは task query interface の返却内容をご参照ください。
separate いいえ 処理指示ごとに個別通知するかどうかを指定します。値は1または0:
1:各コマンド実行後にnotifyURLへ通知。
0:全コマンド実行後に1回だけ通知(デフォルトは0)。

fopsパラメーター例

fops=bucket/bXlidWNrZXQ=/key/bXlkaXIvYWFjLmpwZw==;bucket/bXlidWNrZXQ=/key/bXlkaXIvYWFiLmpwZw==&notifyURL=aHR0cDovL3Rlc3QuY29tL25vdGlmeVVSbA==&separate=1

レスポンス説明

  • リクエストが成功した場合、以下の内容のJson文字列が返されます。
{ "persistentId": <persistentId> }
項目名 必須 説明
persistentId はい タスクプロセスID。進捗照会時に利用できます。
  • リクエストが失敗した場合、以下の形式のJson文字列が返されます。
{
    "code": "<code string>",
    "message": "<ErrMsg string>"
}
項目名 必須 説明
code はい HTTPリクエストのレスポンスコード。詳細はHTTP response status codeをご参照ください。
message はい リクエスト失敗時のメッセージ

curl -v -X POST -d "fops=bucket/bXlidWNrZXQ=/key/bXlkaXIvYWFjLmpwZw==;bucket/bXlidWNrZXQ=/key/bXlkaXIvYWFiLmpwZw==&notifyURL=aHR0cDovL3Rlc3QuY29tL25vdGlmeVVSbA==&separate=1" -H "Authorization:86622e227a50d49d858c2494a935bc2e4ac543a7:Y2JmMGY0YTNhZmQxZmVlZGM2ZTA0YTdjNTcyOWQ1NjRkNTExYjg0Yg==" --url "http://mgrDomain/fmgr/delete"