Log Service

最終更新日:2026-07-02 17:32:14

「ログサービス」では、DomainのCDNアクセスログ設定が表示され、ログの結合粒度を設定できます。

アクセスログを利用して、CDNetworksによって処理されたリクエストの確認、配信問題の調査、トラフィックの分析、または運用レポートのサポートを行います。

ログサービスの設定

1.「詳細設定」で「ログサービス」を開きます。
2.「変更」を選択します。
3. 表示されているログ設定を確認します。
4. ログマージの粒度を設定します。

ログフィールド

コンソールフィールド 説明
ログのダウンロード Domain に対して CDN アクセスログのダウンロードが有効かどうかを表示します。
サンプリングレート ログがサンプリングされているかどうかを表示します。
ログ保持日数 生成されたログが保持される期間を表示します。
ログ生成タイムゾーン ログファイル生成時に使用されるタイムゾーンを表示します。
ログマージ粒度 ログサービスを編集する際に必須項目です。各マージされたログファイルがカバーする時間範囲を定義します。

ログマージ粒度オプション

コンソールでは、以下のマージ粒度オプションが提供されています:

オプション 意味
1.5時間 1.5時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
2時間 2時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
3時間 3時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
4時間 4時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
6時間 6時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
8時間 8時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
12時間 12時間ごとにマージされたログファイルを生成します。
24時間 24時間ごとにマージされたログファイルを生成します。

短い間隔は、より小さいログウィンドウを生成します。長い間隔では、生成されるログファイルの数が減少します。