LDS

最終更新日:2023-10-27 16:06:43

LDS

LDSはログ配信システムです。 この機能を使用すると、指定されたURLを使用して確認できるように、ログをサーバに公開できます。

LDS」メニューをクリックすると、次の画面が表示されます。

关于 HTTP/2 Bomb 漏洞(CVE-2026-49975)的风险说明

この画面では、LDS設定を編集、削除、または表示できます。

1.検索

LDSを設定したドメインを検索できます。チェックするドメインまたは設定するドメインを入力し、「検索(Search)」ボタンをクリックすると、結果がテーブルに表示されます。

デフォルトでは、すべてのドメインが表示されます。 LDSを設定できるのは、ゾーンとCLBドメインだけです。

  • ドメイン
    ドメイン名またはゾーン名。

  • 種類
    ドメインはゾーンまたはCLBドメインです。

  • ステータス
    ドメインにCLB設定があるかどうかを示します。

  • アクセスパス
    ログには「アクセスパス」を使用してアクセスできます。

2.LDS設定の作成

[アクション(Action)]カラムで、ドメインにLDS設定がない場合は、[Create](新規作成)ボタンをクリックして設定できます。
LDSサーバー情報」と「デリバリー情報(Delivery Information)」の2つのセクションがあります。

「LDSサーバ情報」には、「ディレクトリ」と「ユーザーID」の2つのパラメータが含まれます。

ログデリバリー情報」には、「Publish Point」、「デリバリー頻度(Delivery frequency)」、および「ログフォーマットタイプ(Log format type)」の3つのパラメータが含まれます。

关于 HTTP/2 Bomb 漏洞(CVE-2026-49975)的风险说明

  • ディレクトリ」を指定します。
    ディレクトリを手動で入力することもできますし、「ドメインを使用」をチェックしてドメインをディレクトリとして使用することもできます。

  • ユーザーカスタマーコードの指定
    ユーザーカスタマーコードを入力するか、「お客様コードを使用する」をチェックしてアカウントIDをユーザーカスタマーコードとして使用することもできます。

  • 配信頻度
    ログ配信頻度を選択します。 デフォルトは1時間に設定されています。 1日で周波数を変更できます。

  • ログ形式のタイプ
    [ログフォーマットタイプ](Log Format Type)を選択します。 デフォルト値は「デフォルトフォーマット(Default format)」で、「デフォルトフォーマット(Default format)」のログサンプルがあります。 「Cloud DNS+ednsclient-subnet」を選択できます。選択すると、ログサンプルが表示されます。

  • [保存](Save)ボタンをクリックして、LDS設定を保存します。

3.LDS設定の編集

  • アクション(Action)」カラムで、ドメインにすでにLDS設定がある場合は、「編集(Edit)」ボタンをクリックして変更できます。
    ディレクトリ(Directory)」や「User Customer Code(プリフィックス(Prefix))」などのLDSサーバ情報は変更できません。

4.LDS設定の削除

  • アクション(Action)」カラムで、ドメインにすでにLDS設定がある場合は、「削除(Delete)」リンクをクリックして削除できます。

5.LDS設定の表示

  • アクション(Action)」列で、ドメインにすでにLDS設定がある場合は、「ビュー(View)」ボタンをクリックして確認できます。